ちゃんとしないと死ぬ

23才の夏休み

ああ俺は文章力がなくていつも損している気がする インターネットに書き込むのがうまいだけで女とセックスできる人間もいるというのに あーあ

 

今日はやってるお店にまるで人が来なくて全然だめだった 目標の半分も超えられなかった 最近少しずつ客が離れてきているから何とか挽回しないといけないのだが何しろ気力と自信がない 俺は来年もしっかりやれているだろうか あんまり明るい未来は見えない

 

とにかく人に指示を出すのも出されるのも苦痛だ こうした方がいいなんて自分ができてないくせに他人に向かって言うのは心がチクチクするし こうした方がいいなんて他人にああだこうだ言われるのはうるせーよボケ以外なんの感想も出てこない 他人の助言は大体正しく聴こえるがだからといって俺が改善されるわけもなく、ただ言ったそいつが何となくスッキリするだけだ

 

今日は人に指示したはいいがまるで言うことを聞いてくれず何度も説得だの何だのすることになった バカバカしい

 

とにかく人が面倒だ 社会はすぐ怒ってくるし

 

誰もいないどこかで安心できる人とふたりきりでいつまでも静かに暮らしていたい 最近現実逃避でそんな妄想をよくやる

俺は駄目だ 俺は駄目じゃない 駄目でもなく駄目じゃないわけでもない 極端な方に思考を持っていくのはやめよう 少し駄目 それくらいだ

 

ずっと同じ悩みで悩んでいる 一生悩むつもりなのだろうか

 

ミサイルは怖い 俺は死にたくないが生きたくもない どちらかと言えば今は死にたくない しかしダラダラ生きてても劣等感ばかりだし いい夜も来ない

労働前はだいたい死にたい 労働中もまあまあ死にたい 労働後はあんまり死にたくない

 

有能な人間についていけない

最近労働以外なにもしていない やっぱ死んだほうがマシじゃねえか

風俗にでも行こうと考えている

朝起きる時間がだんだん遅くなってきていて今日は朝やるべきことの一つである買い出しをサボって寝ていた 身体は限界なのかもしれない

何か見えないエネルギーだかが働いて俺の存在をこの街から消してどこか別の場所にストンと落っことしてほしい

2017/07/26

微熱を言い訳にして一日全く働かず過ごした

いやちょっとは働いたか 最低限はやったよ

それ以外は横になっていた

 

夜にラーメン屋に行って430円の黒いラーメンを食べた チャーシューが中毒性のある地元の人しか来ないようなそんなラーメン屋だ

昼は休憩のブルーカラーの人が来て混んでいるからどうでも良さそうな時間によく行く 汚え店内、しかしこういう店がいい

 

横になって読んだ漫画、本

吉野朔実「お父さんは時代小説が好き」

この人は家族も友人もみんなインテリのようで羨ましい 文化資本の塊かよ 俺にとって本を読むのは忍耐だがこの人たちにとってはお昼寝みたいなものなんだろう

本の感想を書こうとしたのに結局嫉妬ばかり出てくる 高校の頃からずっとそう 羨ましがってばかりで何もしない 出来ない 何も解決できないまま成人した 努力すれば違う23才もあったろうが まあいいさ もういいさ

 

荻原魚雷「本と怠け者」

「三十歳前後、わたしは仕事をほされていて、金がないのに暇ばかりあって、無気力に沈みがちだった。そういう状態はよくない。よくないことはわかっている。わかっているけど、そんなに簡単に否定してほしくない。だって、簡単すぎるではないか、貧乏で無気力な人間を否定するのは。」


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年に2回くらいパラパラと読み返す座右の本 荻原魚雷さんはいい こんな文章書いてくれる人はなかなかいない 頑張らなくていいという安易さではなく、怠け者でもまあ何とかやっていこうという意志

 

松本剛すみれの花咲く頃

大人に反抗的な、しかし無力な少年少女の漫画 基本的にセンチメンタルで、楽しさも悲しさも儚さも全部ぶち込まれた青春の魅力をかなり上手に描いている 天才というよりは職人のような漫画家だと思う 読むたびに自分の10代の記憶が美しく再生される 俺にも一応そんな頃があったのだと


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華倫変「カリクラ 上」

どんな漫画かと一言で言えばやはり「変態」になる もしくは「病的」 描かれる女の子がよく赤面し汗を垂らすところが魅力だ 好きだ 何度でも読みたくなる どの話も男女の会話がいまいち噛み合っておらず謎の間がありこの漫画家特有の不気味なユーモアになってるような気がする メンヘラ、変態性癖、死、あと童貞要素の強い話も入ってる

 

私小説ハンドブック」

私小説 俺がのめり込めそうな唯一の文学ジャンル なのだがやはり文字がすべる のめり込めるなら大学時代にやってたんじゃねーの等と自意識がいちいち煩い 考えるな 少しずつやっていけ とりあえず女性の私小説家には興味が持てそうにない

7月26日

もう7月が終わるのか

まあでもさっさと時が経ってほしい 早く終わりたいこんな生活は

 

 

 

 

 

いろんな人間がいたほうが良いとは思うがサイコキラーだけはどうにも許せん 

 

ツイッターに依存しているのだがフォローしている人が立派だったり尊敬されてたり理知的な文章を書いていたりするのを見ると劣等感を感じて何度も垢消ししてしまう 今のアカウントは3つ目かな 寂しいからやめられない

しばらくぶりにブログを書く

この三ヶ月間は本当に忙しかった

俺は職を手に入れて今は収入もある

何度ももうやめたいと思ったがとりあえずまだやっている 突発的に辞めてしまうこともあるかもしれんが 出来れば一年は続けたい

しかしいつか必ずこの仕事をやめるだろう そしたら山奥にでも移住したい 居場所があるかは分からんが 低所得でもちんたら暮らしていける、そんな場所でいつまでもゆっくりしていたい 安易で非現実的な話なのかもしれないが 隠居願望は年々膨らむばかりだ

 

今はそんなに憂鬱じゃないが 一度憂鬱になると身体が動けなくなる 基本的に寝てごまかすしかやっていない

 

去年の今頃は毎日憂鬱で13時間くらい寝てることもあったようだ 煙草と自慰くらいしかやることがなかったっぽい 映画を沢山見ていたようだが今となっては殆ど覚えていない

 

自分の人生は根性が足りていないのだろうが、今さら根性など身につける気はない 半端者だとしてもこのままで何とかやっていくつもりだ

 

今日は昼から夜まで労働 客商売 うまくやれているのか自分でもよく分からないが多分全然やれていない 嫌になることは多いが楽しいことは少ない 労働だから当たり前なのだろう これに自分の一度きりの23の夏を使うのはひどく馬鹿馬鹿しく感じるがそれを深く考えると生活が破綻しそうだ どうせ無職に戻っても俺は馬鹿だからろくな時間の使い方も出来んだろうしそれならまだ金稼ぎをしてるほうが幾分マシなのかもしれない…が、やっぱりくだらない気分だ

 

アグリコラというボードゲームにハマっている 農場経営ゲーム 最近ようやく初心者枠から抜け出せた ここまで来るのに随分かかった 他人が5ゲームくらいで辿り着くレベルになるまで俺は15ゲームかかった まあいい 無能は受け入れるしかない とにかくこれはいいゲーム そんなに大した数やってないがボードゲームカタンドミニオンアグリコラがあれば他はもういい気すらしてくる

 

不安の話をする 同じアパートの四階のババアが怖い 何故かいつも喧嘩腰で昨日もよく分からんことで怒られた 二年前は怒らせてしまって軽く殺害予告をされた ひどく嫌われているのだがここまで来たら限界まで怒らせたいと思ってしまう 死んでほしいね

俺は人に怒られさえしなければ何でもいいのかもしれない

 

チンケな劣等感に振り回されて やめときゃよかったのに もう戻れないぞ お前はもう終わりさ 死んだ方がマシな日々がこれから何年も続くんだ