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ちゃんとしないと死ぬ

普通のニート

1月12日

 

女の人と喋る機会があり、久しぶりに女の人と会話した。いい匂いでどきどきした

セックスしたいと思った けれど無職では彼女を作るのも厳しい

 

中高大順調で今は公務員の同級生が銀杏ボーイズのボーイズオンザランを聴いていたことを思いだして胸がざわざわした なぜ人生うまくいってない人が聴くような曲をお前が聴くんだと思った 嫉妬か独占欲か、自分でもよくわからないものが胸からあふれてきていた

 

俺は落ちこぼれで、かといってキツイ挫折を味わったことがあるわけでもなく、死ぬほどの苦しみを味わったこともなく、劇的な人生でもなく、それなのに、いやそれだからこそ、メンヘラにもリア充にも一般人にも、人生経験豊富そうなダメおやじにもなれなかったからこそ、だからこそ、俺は本当に落ちこぼれなんだ。どこへも入れたけど入れなかった、居場所があったけどなかった、幸せにも不幸にもなれなかった、薄っぺらの空っぽだった。そういう奴こそ落ちこぼれなんじゃないのか。落ちこぼれを擁護する名言や作品は世の中にたくさんあるが、そのどんな言葉もあてはまらない、救いようのないぱっとしない空っぽ人間、そんな奴だけが、落ちこぼれといえるんじゃないか