ちゃんとしないと死ぬ

23才の夏休み

2017/09/14

2017/09/14

昨日昼過ぎまで寝ていたので全く寝付けず徹夜することになった 朝が来るまでずっと涼宮ハルヒの憂鬱を観ていた 

 

ハルヒは生きるエネルギーに満ち溢れていて羨ましかった この生き方が一番最高なんだろうと思った しかしハルヒは自分の面白さの為なら平気で人をおもちゃのように扱う人間で、これははっきり言ってどう見てもサイコパスだなと思い不快感を感じた しかし最終話まで見るとちょっとその印象が変わる ハルヒは26話で人助けをして人に感謝され、それで心に今まで感じたことのないプラスの感情が生まれる 27話もやってきてここでようやくハルヒSOS団以外の人間とまともなコミュニケーションをとったのだ  これ以降は少しは人を思いやる事もできるようになるんじゃないかと思わせる場面である つまりハルヒはサイコというよりはコミュ障で、人との距離感がまるで分かってないだけだったんだなとわかる


朝になって自転車で10分くらいのとこの業務スーパーにチーズケーキを買いに行ったら無かった いつ入荷するかも分からないらしい 代わりに1キロ600円の唐揚げを買って店に持って帰って食ったがあまり美味しいとは思えなかった

その後ドンキホーテで延長コードなど買い中野ブロードウェイ

まんだらけで一万円くらい使ってしまった お金を使いまくると憂鬱になる

途中次々といろんな奴からラインが来てうんざりした 明日は労働かと思うと気が滅入ってくる 休日はいつもそうで毎週のように今後の労働のことを考えて死にたくなるのが常になっていてよろしくない

出来れば逃げ出したいがまだそれは出来ない なんとかごまかそう

帰りに回転寿司によって帰った なかなか面と向かって注文を頼めずずっと流れてくるトロとかを食べていた

帰宅後は徹夜疲れですぐ寝てしまった